ふっちょ的かんたんメモ
| 所在地 | 岡山県備前市 |
| 施設・設備 | 閑谷学校講堂(国宝)など旧閑谷学校施設 閑谷神社、飲室、文庫など重要文化財 資料館、岡山県青少年教育センター
入場料入ります(資料館入場料含む) |
| ふっちょ的評価 | ★★★★★ (歴史・日本風景好きは行く価値ありです) |
| 歴史 | 1666年備前藩主池田光政が庶民のための学校を建設を思いつき、1676年から本格的な建設が開始される。藩の庶民教育の場として、明治時代まで続いた藩の学校である。その歴史は今日まで続き、現存している。つまり、300以上の歴史を持つ学校建築物ということです。 |
| 特色 | 建築物の特色は、屋根瓦に備前焼を用いていること、周囲をかまぼこ型の石塀を巡らせていること、建築材料にくすのき、ひのきを使用し、漆を利用していること。講堂は火災などにあうことなく、今日まで無事保存されていることは特筆して良いことだと思います。 |
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ふっちょの独り言
- ただたいのことは上に書いてしまいましたので、そこを読んでいただければ良いかと思います。ほんと、日本建築や風景、歴史が好きな人は行くべきところだと思います。周囲の石塀だけでも感動ものですから。
- 庶民の学校としては、現存する日本最古の建造物なのではないでしょうか。石塀もすばらしいですが、やはり講堂がすこい。中の廊下には入ることができますが、講堂内の床がきれいです。ほんと、光ってるって感じです。ものがうつって見えるぐらいですから。ちょっとした感動ものでした。300年って歴史を感じさせないのがすごいです。
- 資料館に通じる道がまたいい感じです。石塀に囲まれている小道が風情を感じるというか、歴史を感じるというか。資料館には、閑谷学校の歴史や歴史的に貴重なものの展示、歴史的人物の説明などがあります。閑谷学校を見る前、もしくは見た後に、さらに閑谷学校の貴重さにふれられたら良いと思います。
- 江戸時代という時に庶民のための学校を造ったということに、私自身はすごさを感じました。そういった重みが、時代を経て保存されたことにつながったのかな、とも思います。こういう建物・風景や時代がいつまでも経ても残っていてほしいものです。
- 最後に、ここはお金を払ってでも、学校敷地内に入って、歴史にふれてみるべきところだと、私は思います。紅葉の季節かは、もっときれいかもしれませんね。
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閑谷学校・遠影

閑谷学校・公門

石塀と公門を望む

閑谷学校入り口(入場料支払い場所)
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