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ふっちょの独り言
- ここは、奈良で観光するときには、私的にはどうしてもはずせませんでした。なぜなら、どうしても東塔が見たかったのです。高校時代の歴史の授業で、東塔のことを聞いてからはずっと見たかった。だから、どうしても寄りたかった地だったのです。
- 実際、東塔はすごかった。ほんと六重塔のように見えて、実際は三重塔なんだなぁ、と感動しました。戦火を免れて、よくぞ残ってくれました、という感じです。他の寺の塔とは違う「重み」を感じさせてくれます。感動もんでした。
西塔はなんか、豪華絢爛って感じで。戦火を受ける前の東塔もあんなにカラフルだったのでしょうか・・・。
- 数々の国宝級の仏像が安置してある大講堂・金堂の建物は復元です。立派で白鴎文化な感じなんでしょうけど、それよりは中にある仏像やいろいろな歴史的貴重なものをゆっくと拝観するのが良いですね。
- ちなみに東院堂は、なかなか良いです。裸足で中まで入れますし。国宝に入れるだけでも感動ものです。鎌倉時代の禅の影響を受けた建物らしいです。
- 玄奘三蔵伽藍も最近復元した感じです。それと、まさかここで平山郁夫さんの壁画を見ることになるとは。どうも、この平山郁夫さんの絵がここの売りみたいでした。30年の歳月をかけて書いた絵だそうです。ちなみにここは、春季と秋季のみ一般公開。平山郁夫ファンは一度は行くべしかな。
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