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ふっちょの独り言
- 室生寺はやっぱり五重塔が一番印象に残っています。屋外に立つ五重塔では日本最小です。台風の被害(詳細は独り言の一番下)で大きな被害を受けましたが、無事復旧し、今の姿に至っています。
- 何か、どでかいという五重塔ではないけど、すごい落ち着いた雰囲気があった印象を受けてます。圧倒するという雰囲気ではなく、そういった雰囲気が良かったです。これも女人高野と呼ばれる所以でしょうか。でも、人によっては、何かきれいに修復されすぎているので、そのあたりで歴史を感じにくいという人もいるのかもしれません。
- 本堂・金堂・弥勒堂、どれもすごく歴史を感じさせてくれます。よくぞ今まで残っていてくれたよ、ぐらいの雰囲気があります。建物に使用されいる木がそう、感じさせてくれます。日本の歴史建築物はそういう雰囲気が良いですよね。
- ちなみに、高野山は入るときに、上着を腰にまきつけて、入場するのは駄目だそうです。なぜだかはわかりません。あとは、10月末日に行ったのですが、もうちょっと紅葉していて欲しかったな、と少し思いました。
- ここは、学会のシンポジウムの現地見学会の一つとして寄りました。私が所属している学会とのつながりは、平成10年9月の台風7号により五重塔が倒木により、大きな被害にあったことが関係しているのかな。そのときのことや復旧までの話(平成12年10月に修復完成)を寺の住職さんらしき人に聞くことができました。ただ時間の都合上、奥ノ院までは登れなかったのが残念でした。
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