| 平山郁夫美術館 |
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美術館・入り口の門![]() |
美術館の建物![]() |
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ふっちょの独り言 私が行ったとき(2002.11.10)は特別展、シルクロード・仏教伝来の道『アンコールワット遺跡』を描く、を開催していました。特別展は各期間でやっているみていです(ちなみに2002年12月11日〜2003年3月20日まではシルクロードの光の陰で、その次は春の特別展開催の予定だそうです。)。 平山郁夫さんは広島原爆の被爆者ですが、その絵は悲惨すぎて書ける物ではないということが書かれていました。唯一書いた原爆の絵は、それを体験した人にしかわからない何かが伝わってくるような感じを受けました。アンコールワットをはじめとするカンボジアの絵は私はそこに行ったことがないんですが、そこにいるかのような臨場感が伝わってくる物ばかり。久しぶりに絵を見る美術館には入りましたが、心が揺さぶられるような絵ばかりでした。 中には平山郁夫さんの絵画のポスターやポストカードが販売してあります。私は印象に残ったアンコールワットが月に照らされている絵と砂漠の中を歩くらくだ(放牧民)の絵、そしてしまなみ海道の絵のポストカードを購入させてもらいました。 平山郁夫さんは絵を通じて、文化の国際貢献、平和の祈りを訴えている画家です。皆さんも訪ねてみて、何か感じてみてはいかかでしょうか? 下の写真は入り口と建物です。中は当然ながら撮影禁止でしたので。 |