ふっちょ的かんたんメモ
| 所在地 | 愛媛県喜多郡内子町 -国道56号線よりすぐ- |
| 内子とは | 内子町は、江戸後期から明治時代にかけて、和紙と木蝋で栄えた町で、その当時の面影を残す町並みとなっているところです。内子座など本格的な歌舞伎劇場などもあります。 |
| 観光名所 | 八日市・護国地区町並み 内子座(歌舞伎をやるところです・復元建物) 商いと暮らし博物館(内子町歴史民俗資料館) |
| ふっちょ的評価 | ★★★★☆ (駐車場がわかりにくかったかな) |
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ふっちょの独り言
- 私的には、内子は寄っていきたかったところなので、寄ることにしました。ここに寄ることで、結果的に色々な時間的しわ寄せをくらうことになるのですが、のんびりまわることにしました。なぜ、内子に寄ったかというと、私自身、相当、町並み保存地区みたいな言葉に弱いです。私が育ったところが、そういう場所だったこともあるんですけどね。内子は行って良かったな、と思いました。
- 駐車場がちょっとわかりにくかった。最初は内子町内をぐるぐるまわることに。標識がなかなかなくって。国道をもう少し、北上したら大きな標識はあったのですが。駐車場は有料です。これは、内子の町並みの保存に使われるものと信じ、入場料感覚で払いました。あとは、八日市・護国地区町並みを歩きながら、白壁に思いをはせながら、歩いていきました。
- 町並み地区を抜けて、向かったところは内子座。内子座は歌舞伎劇場で、復元されたものです。有料ですが、中を見ることが可能です。素人目にですが、昔の建物みたいにすごくきれいに復元されていると思います。建物内は、2階にあがることもできますし、地下、いわゆる奈落にも行くことができます。なかなかおもしろい造りですし、歌舞伎の劇場ってこんな感じなんだな、というのもわかります。実際に中にはいって見学できるのは、かなり良かったです。
- お金に余裕もなくて、天気も下り坂で、時間もかなり過ぎたので、あとは来た町並み地区を歩きながら、駐車場に戻りました。こういう古き町並みがいつまでも保存されていることを願いつつです。高い建物もないので、古き日本を感じたい方は是非。
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町並み地区入り口付近

白壁の町並み

本芳我邸前にて
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